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火災警報器・火災報知器が重要な要素になる映画

火災警報器(または火災報知器)がテーマや重要な要素として登場する映画は、意外とニッチですが、いくつか存在します。主に消防や火災を題材にしたクラシックな作品が多いです。以下に主なものを挙げてみます。なお、完全に「テーマ」として中心的なものは少ないので、警報器がキーとなるシーンやプロットをピックアップしています。

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The Third Alarm(1922年)

監督はEmory Johnson。サイレント映画で、ベテラン消防士のダン・マクダウエルが馬車式の消防車から自動車式への移行に苦しみ、退職を余儀なくされる物語。家族のドラマと並行して、大規模な火災(第三警報)がクライマックスとなり、英雄的な救出劇が描かれます。火災警報が物語の中心で、消防士の生活と技術進化をテーマにしています。Amazon

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The Morning Alarm(1896年)

監督はJames H. White。非常に短いサイレント短編ドキュメンタリー(約1分)。ペンシルベニアのハリスバーグ消防隊が朝の火災警報に素早く応答し、馬車で出動する様子を捉えています。警報への即時対応がまさにテーマで、初期の映画史的な作品です。

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The Towering Inferno (1974) / タワーリング・インフェルノ

監督はJohn Guillermin。超高層ビルでの大火災を描いたパニック映画の傑作。火災警報システムの故障や作動が物語の重要な部分を占め、消防士たちの英雄的な戦いが展開します。1970年代のパニック映画ブームを代表する作品で、アカデミー賞も受賞しています。Amazon

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Die Hard (1988) / ダイ・ハード

監督はJohn McTiernan。ブルース・ウィリス主演のアクション映画。主人公がテロリストに占拠されたビルで、火災警報を意図的に作動させて救助を呼ぶシーンが有名です。警報器がプロットの転換点として機能します。Amazon

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The Matrix (1999) / マトリックス

監督はThe Wachowskis。SFアクションの名作。ロビーでの銃撃戦で火災スプリンクラー(警報システム連動)が一斉に作動するシーンが印象的。ただし、警報自体がテーマというより、アクションの演出要素です。Amazon

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その他の登場例

  • My Intern(2015年)マイ・インターン:ホテルでの火災警報のシーンが、『ロスト・イン・トランスレーション』へのオマージュとして描かれています。Amazon
  • Only the Brave(2017年) / オンリー・ザ・ブレイブ:森林火災を題材にした実話ベースの映画で、消防士の活躍が中心。警報システムが間接的に関連します。Amazon

まとめ

これらの作品は、火災警報器が単なる小道具ではなく、物語の進行や緊張感を高める役割を果たしています。もし特定のジャンル(例:クラシックか現代か)や詳細を指定していただければ、もっと絞って探せます。

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タワーリング・インフェルノ(1974年)

『タワーリング・インフェルノ』(原題: The Towering Inferno)は、1974年に公開されたアメリカのディザスター映画。監督はジョン・ギラーミン、プロデューサーはアーウィン・アレンで、20世紀フォックスとワーナー・ブラザースの共同製作。超高層ビルでの大火災を題材に、スター俳優が多数出演する大作として知られています。

この映画は、リチャード・マーティン・スターンの小説『The Tower』とトーマス・N・スコーティア&フランク・M・ロビンソンの小説『The Glass Inferno』を基にしています。興行収入は1974年の最高額を記録し、アカデミー賞ベストピクチャーにもノミネートされました。

  • 公開日:1974年12月14日(アメリカ)
  • 上映時間:約165分
  • ジャンル:アクション、ドラマ、ディザスター
  • 撮影場所:主に20世紀フォックスのスタジオで、57セットを使って撮影。8つのステージを使用した大規模プロダクション。

主なキャスト

豪華なアンサンブルキャストが特徴で、以下のようなスターが出演しています。

  • ポール・ニューマン: 建築家ダグ・ロバーツ(Doug Roberts)。ビル設計者で、火災の原因を追求。
  • スティーブ・マックイーン: 消防署長マイケル・オハロラン(Michael O’Hallorhan)。火災鎮圧の指揮を執る。
  • ウィリアム・ホールデン: ビル所有者ジム・ダンカン。
  • フェイ・ダナウェイ: スーザン・フランクリン(ダグの恋人)。
  • フレッド・アステア: 詐欺師ハリー・ジャーニガン(アカデミー賞助演男優賞ノミネート)。
  • リチャード・チェンバレン: 電気技師ロジャー・シモンズ(火災の原因を作った人物)。
  • スーザン・ブレイクリー: パティ・ダンカン。
  • ジェニファー・ジョーンズ: リズベス・ミューラー。
  • O.J. シンプソン: 警備員ジャーニガン。
  • ロバート・ヴォーン、ロバート・ワグナーなども出演。

あらすじ(ネタバレ注意)

サンフランシスコに完成した世界一の高さを誇る超高層ビル「グラスタワー」の開業パーティーが135階で開催される中、81階の倉庫室で火災が発生。原因は建設コスト削減のための安価な配線ミスで、火は急速に広がる。建築家のダグ・ロバーツはビル所有者や電気技師と対立しながら、消防署長オハロランと協力して数百人の避難者を救出しようとする。ビル内のエレベーターや階段が次々と崩壊し、ヘリコプターによる救助も失敗。クライマックスでは屋上の貯水タンクを爆破して火を消す大規模な作戦が展開される。人間ドラマとスペクタクルが融合したストーリーです。

受賞歴

アカデミー賞で3部門受賞、8部門ノミネートという輝かしい記録を残しています。

アカデミー賞 (1975)

  • 受賞: ベスト撮影 (Fred J. Koenekamp, Joseph F. Biroc)
  • 受賞: ベスト編集 (Harold F. Kress, Carl Kress)
  • 受賞: ベストオリジナルソング (“We May Never Love Like This Again” by Al Kasha, Joel Hirschhorn)
  • ノミネート: ベストピクチャー、ベスト助演男優 (Fred Astaire)、ベスト美術、ベスト音響、ベスト作曲。

ゴールデングローブ賞 (1975)

  • 受賞: ベスト助演男優 (Fred Astaire)
  • 受賞: ベスト助演女優 (Susan Flannery)
  • 受賞: ベストオリジナルソング (“We May Never Love Like This Again”)
  • ノミネート: ベスト脚本、ベスト助演女優 (Jennifer Jones) など。

英国アカデミー賞 (BAFTA)

  • 受賞: ベスト助演男優 (Fred Astaire)
  • ノミネート: ベスト美術 など。

興味深い事実

  • 1970年代のディザスタームービーブームの代表作で、『ポセイドン・アドベンチャー』のアーウィン・アレンが手がけました。
  • 撮影では実際の火災シーンが多く、特殊効果が革新的。音楽はジョン・ウィリアムズが担当し、ヘリコプターのオープニングシーケンスが有名。
  • 日本では1975年に公開され、火災安全意識の高まりに影響を与えたと言われています。この映画は今でもクラシックとして視聴可能で、NetflixやDVDなどで見られます。

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