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1960年代公開

映画

清作の妻

生計を支えるため、老人の愛人となっていたお兼。老人の死を機にお兼は家族の待つ村へ戻りますが、村人たちの目は冷ややかでした。村の模範青年である清作と出会い、2人は周囲の反対を無視して結婚。しかし、日露戦争が勃発し、清作に召集令状が届きます…。
映画

肉体の罠

『肉体の罠』は、1964年にラス・メイヤーが製作・監督したローナ・メイトランド主演の自主映画。この映画で伝道師を演じたジェームズ・グリフィスが4日間で書き上げました。本作はマイヤーの本格的な映画製作への最初の進出を示す作品。
映画

サイコ(1960年の映画)

最愛のトムと一緒になるために会社の金を横領してしまったマリオン。彼の下へ車を走らせる途中、彼女は廃れたモーテルに宿泊することに。管理人に空腹を伝えると、親切な彼は自宅の夕食に招待してくれる。しかし、その家には年老いた母がいて…。
映画

好人好日

娘を見詰める父親の温かなまなざし、そして献身的な母の愛。『好人好日』は、1961年8月13日に公開された日本映画。監督は渋谷実、主演は笠智衆・淡島千景・岩下志麻ら。奈良市内に暮らす初老の数学教授と、彼を陰から三十年にもわたって支え続けてきた...
映画

オーシャンと十一人の仲間

第二次大戦時に空挺部隊軍曹として活躍したオーシャンは、かつての仲間たちにある大仕事を持ち掛けます。それはラスベガスを停電状態にし、その間に5つのカジノから大金を強奪するもの。着々と準備を進めて決行する彼らですが、不測の事態が起きました…。
映画

彼女について私が知っている二、三の事柄

1960年代パリの都市再開発と、分断されて枯れ切った住民の生活とを、団地妻ジュリエットから描く。本作の色は赤色と青色が中心で、白と緑も大切。彼女とはパリのことですが、映画に出てくるように都市圏でもあり、マリナ・ヴラディ自身でもあります。
映画

パリジェンヌ

約20分ずつの4話からなる軽快なオムニバス映画。区切りが主人公名ではっきりして斬新。カラー映画だったらもっと活き活きしたと思いますが、20分程度の話が4個のオムニバスは軽快。それでいてしっかりオチを作っている分、4作品のカラーが明確に。
映画

女は女である

アンナ・カリーナの映画デビュー作。映画「恋する惑星」を思わせる場面単位の作品で、どこかシニカルで、どこかコミカル。配色を楽しめる映画でテーマカラーは赤色と青色と白色かと。アンナが演じたストリッパーのアンジェラが可愛い。