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今週(10/17〜10/24)の中国映画ニュース

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今週(10/17〜10/24)の中国映画ニュースから7件ピックアップしました🎬

  1. 第39回金鶏奨のノミネート発表:10月19日に北京で発表され、『南京照相館』と『鏢人:風起大漠』がそれぞれ7部門で最多ノミネートでした。最優秀作品賞には『万桐書』『飛行家』『給阿嬷的情書』なども並び、授賞式は11月10日に厦門で行われます。国家電影局の発表
  2. 金鶏奨の部門が変わる:今年から「最優秀監督デビュー作」が「最優秀新人監督」に、「最優秀美術片」が「最優秀アニメーション」に名前が変わります。来年からは視覚効果賞も新しくできます。中国新聞網の記事
  3. 国慶節のあと興行が冷え込み:第41週(10/12〜18)の全国興行収入は2.9億元で、前の週から60%落ちました。週間1位はハリウッド作品の『生化危機:爆発夜(バイオハザード)』です。年初からの累計は前年同期を29.2%下回っています。財新の記事/Varietyの記事
  4. 陳思誠プロデュース『神探之痕跡』が約6億元に:張訳と馬麗が主演する刑事ドラマで、10月24日時点の累計は5.96億元です。香港やドイツなどでも順次公開されていて、日本も公開予定国に入っていますが、日程はまだ出ていません。中国電影票房/Asia Dailyの記事
  5. ジャッキー・チェン主演『捕風追影2』がクランクイン:10月18日に広東省恵州で撮影が始まりました。チャン・ツィフォンやレオン・カーフェイたちが続投し、エリック・ツァンも新たに加わります。2027年1月に撮影を終える予定です。新浪の記事
  6. 長三角国際青年映画週が開幕:国家電影局が指導する若手映画人向けの映画祭で、10月17日に寧波で始まりました。企画コンペ「青影創投計画」には545件の応募があり、20件が選ばれています。中国電影報の記事
  7. 日本関連:東京国際映画祭が10月26日に開幕:コンペ部門に製作国が中国の作品はありませんが、中国出身の監督の作品が3本入りました。邱炯炯(チウ・ジョンジョン)監督の『腹喜 四つの饗宴奇譚』、王姜永監督の『ふたりを結ぶ夜』、孫遜(スン・シュン)監督のアニメ『魔法の星図』です。毎年あった提携イベント「東京・中国映画週間」は、今年は中止になっています。ぴあ映画の記事/産経ニュースの記事

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