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ケイト・オマラ

ケイト・オマラ(Kate O’Mara)はイギリスの女優・作家。ハマー・ホラー映画やテレビドラマ「ドクター・フー」のザ・ラニ役、「ダイナスティ」のカレス・モレル役で知られています。舞台では「ヴェニスの商人」や「じゃじゃ馬ならし」に出演し、魅力的な悪役を演じました。独立心が強く、動物愛護活動家としても活躍しました。生涯で多くのテレビシリーズや映画に出演し、著書も執筆しました。

 

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プロフィール

  • 名前:ケイト・オマラ(Kate O’Mara)
  • 生年月日:1939年8月10日(86歳)
  • 出生地:イギリス・レスターシャー州レスター
  • 没年月日:2014年3月30日(享年75歳)
ケイト・オマラ インタビュー @ ザ・ミスティ・ムーン・ギャラリー
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生い立ち・教育

ケイト・オマラ(Kate O’Mara)は、1939年8月10日にイギリスのレスターシャー州レスターで、フランシス・メレディス・キャロルとして生まれました。父親のジョン・F・キャロルは、英国空軍の飛行教官で、母親のヘイゼル・ベインブリッジは女優として活躍していました。母親の本名はエディス・マリオン・ベインブリッジで、1910年1月25日生まれ、1998年1月7日に亡くなりました。妹のベリンダ・キャロルも女優です。

幼少期は母親の仕事の都合で、家族で各地を転々としました。寄宿学校に通い、その後アートスクールに進学しました。アートスクールでは芸術を学びましたが、演劇への情熱が強く、女優の道を選びました。最初はメリー・キャロルという芸名で活動を始め、1956年の映画「ホーム・アンド・アウェイ」でデビューしました。この頃はまだ10代で、家族の影響を強く受けていたようです。教育面では、伝統的な英国のボーディングスクールで厳格な躾を受け、芸術的な感性を養いました。これが後の演技スタイルに反映されています。母親が女優だったため、幼い頃から舞台やセットに親しみ、自然と演技の世界に引き込まれました。アートスクールでは絵画やデザインを学びましたが、演劇の授業で才能を発揮し、フルタイムの女優になる決意を固めました。この時期の経験が、彼女の多才さを形成した基盤となりました。

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経歴

ケイト・オマラのキャリアは、1963年にシャフツベリー劇場での「ヴェニスの商人」でジェシカ役として舞台デビューしたところから本格的に始まります。1960年代にはテレビドラマに多く出演し、「デンジャー・マン」「アダム・アダムント・リブズ!」「ザ・セイント」「Z-カーズ」「ジ・アベンジャーズ」などでゲスト役を務めました。これらの役で、魅力的な女性像を演じ、注目を集めました。

1970年にはハマー・ホラー映画に出演し、「バンパイア・ラヴァーズ」で家庭教師/マダム・ペロドット役、「フランケンシュタインの恐怖」でアリス役を演じました。これらの役でセクシーでミステリアスなイメージを確立しましたが、タイプキャストを避けるためハマー社との契約を断りました。テレビでは1969年に「ザ・メイン・チャンス」でジュリア・メイン役を4エピソード演じ、1975年から1976年にかけて「ザ・ブラザーズ」でジェーン・マクスウェル役を30エピソード務めました。1981年から1982年には「トライアングル」でキャサリン・レイカー役を27エピソード演じました。

ケイト・オマラ、4分間のラニ役で伝説的演技を披露 | ドクター・フー

1980年代に入り、「ドクター・フー」でザ・ラニ役を1985年の「ザ・マーク・オブ・ザ・ラニ」、1987年の「タイム・アンド・ザ・ラニ」、1993年の「ディメンションズ・イン・タイム」で演じ、ファンの間で人気を博しました。1986年にはアメリカのドラマ「ダイナスティ」でカレス・モレル役をシーズン6で17エピソード、シーズン7で4エピソード出演しました。この役はジョーン・コリンズ演じるアレクシス・コルビーの妹で、陰謀を巡らす悪役として印象的でした。しかし、カリフォルニアでの生活が合わず、早期に降板しました。

1989年から1990年には「ハワーズ・ウェイ」でローラ・ワイルド役を26エピソード演じ、1995年から2003年にかけて「アブソリュートリー・ファビュラス」でジャッキー・ストーン役を2エピソード務めました。2001年には「バッド・ガールズ」でバージニア・オケイン役を4エピソード、2003年に「クロスロード」でレディ・アリス・フォックス役、2005年に「ファミリー・アフェアーズ」でジャッキー・ローレンス役、2008年に「ドクターズ」でロゼッタ・フルーム役、2012年に「ベニドーム」でバーバラ・シモンズ役を演じました。これが最後のテレビ出演となりました。

舞台では1974年に「ブライス・スピリット」でエルビラ役、1978年と1982年に「じゃじゃ馬ならし」でキャサリン役、1982年に「マクベス」でレディ・マクベス役、「アントニーとクレオパトラ」でクレオパトラ役、1987年に「リア王」でゴネリル役、2008年に「理想の夫」でミセス・チーブリー役、「デス・オン・ザ・ナイル」に出演しました。他に「ランチ・ウィズ・マレーネ」でマレーネ・ディートリヒ役を務めました。

作家としても活躍し、1990年に自伝「ゲーム・プラン:女性のサバイバル・キット」、1992年に小説「ホエン・シー・ワズ・バッド」、1993年に「グッド・タイム・ガール」、2003年に自伝「ヴァンプ・アンティル・レディ」を執筆しました。また、オーディオドラマ「ザ・ラニ・リープス・ザ・ワールウィンド」(2000年)でザ・ラニを再演し、「ネビュラス」(2006年)にも出演しました。

キャリアを通じて、キャスティング・カウチの経験を語り、テレビキャスティングディレクターやATVのボス、映画「グレート・キャサリン」の監督とのエピソードを自伝で明かしました。これらの経験が彼女の独立心を強めたようです。キャリアの後半では、ベテラン女優として多彩な役を演じ続けました。

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服飾・美容

ケイト・オマラは、グラマラスで魅力的な外見で知られ、役柄でもしばしばセクシーな衣装を着用しました。ハマー・ホラー映画では、ゴシック調のドレスやコルセットを纏い、妖艶な雰囲気を演出しました。「ダイナスティ」では、エレガントなビジネススーツやイブニングドレスを着こなし、洗練されたスタイルを披露しました。プライベートでは、クラシックな英国ファッションを好み、シンプルながらも上品な服飾を選んでいました。

美容面では、ベジタリアンで動物愛護活動家として、健康的な生活を心がけていました。うつ病対策として、J.S.バッハの音楽を聴いたり、P.G.ウッドハウスの本を読んだりしていました。これが精神的な美しさを保つ秘訣だったようです。加齢を自然に受け入れ、過度な美容整形を避け、自然美を重視していました。インタビューでは、ユーモアと自信が美容の鍵だと語っていました。女優として、メイクアップやヘアスタイルにこだわり、ダークな目元を強調したメイクが特徴的です。これにより、猫のような魅力的な目を活かした役柄が多くなりました。全体として、服飾と美容は彼女の役作りと密接に関連し、常にプロフェッショナルな姿勢を保っていました。

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私生活

ケイト・オマラは、1971年から1976年まで俳優のジェレミー・ヤングと結婚していましたが、離婚しました。1993年から1996年までリチャード・ウィリスと結婚し、再び離婚しました。結婚生活の難しさを自認し、独立心が強い性格が原因だったと語っています。好みの男性は、背が高く、金髪でユーモアのある人でした。

息子が2人います。1964年に生まれたディコン・ヤングは、俳優のイアン・カレンとの関係で生まれましたが、カレンがステップファザーとなり、ヤング姓を名乗りました。ディコンはロイヤル・シェイクスピア・カンパニーのステージマネージャーで、ツリーハウス建設も手がけましたが、2012年12月31日に推定自殺で亡くなりました。もう一人の息子、1965年生まれのクリストファー・リンデは、俳優のデビッド・オーチャードとの関係で生まれましたが、シングルマザーだったため養子に出され、デレクとジョイ・リンデ夫妻に育てられました。後に疎遠になりました。

私生活では、うつ病に悩まされましたが、バッハの音楽やウッドハウスの本で対処しました。動物権利活動家でベジタリアンとして知られ、環境や動物福祉に積極的でした。2014年3月30日、卵巣がんのため、サセックスのナーシングホームで74歳で亡くなりました。家族や友人に囲まれ、静かな最期でした。私生活の苦難を乗り越え、常に前向きな姿勢を保っていました。

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出演作品

映画

  • 1956年: ホーム・アンド・アウェイ – アニー・ノウルズ役(メリー・キャロル名義)
  • 1962年: キャプテン・クレッグ – 宿屋の少女役(クレジットなし)
  • 1968年: 狂ったメス – ヴァル・ノーラン役
  • 1968年: グレート・キャサリン – ヴァリンカ役
  • 1968年: ザ・リンボ・ライン – イリナ・トフスキア役
  • 1969年: ならず者たち – アダ役
  • 1970年: バンパイア・ラヴァーズ – 家庭教師/マダム・ペロドット役
  • 1970年: キャノン・フォー・コルドバ – ルビー役
  • 1970年: フランケンシュタインの恐怖 – アリス役
  • 1974年: タマリンド・シード – アンナ・スクリアビナ役
  • 1974年: フィーリングス – バーバラ・マーティン役
  • 1976年: マシンガンナー – パット・リビングストン役
  • 1978年: アン・アンノウン・フレンド – カレン・リンデン役
  • 1978年: ザ・ナティビティ – サロメ役
  • 1992年: アラジン – マダム・ローリー・ポーリー役(声)
  • 1992年: ビューティ・アンド・ザ・ビースト – ルシンダ役
  • 1999年: ザ・ロード・トゥ・イサカ – デスピナ役

テレビ

  • 1957-1967年: エマージェンシー・ワード10 – 看護師役
  • 1964-1966年: ノー・ハイディング・プレイス – ジャクリーン役(2エピソード)
  • 1965年: デンジャー・マン – アネット役(エピソード: ア・ルーム・イン・ザ・ベースメント)
  • 1965年: ガスライト・シアター – ペイシェンス役(エピソード: ザ・ドランカード・オア、ザ・シンズ・オブ・ザ・ペアレンツ・シャル・ビー・ビジテッド…)
  • 1965年: ヒアワード・ザ・ウェイク – リチルダ役(エピソード: ザ・コート・オブ・ラブ)
  • 1966年: コート・マーシャル(エピソード: ロジスティクス・オブ・サバイバル)
  • 1966年: ウィーバーズ・グリーン – ミック・アームストロング役
  • 1967年: アダム・アダムント・リブズ! – ソニア・ファウジ役(エピソード: ザ・バサルディ・アフェア)
  • 1967年: ウェルカム・トゥ・ジャパン、ミスター・ボンド – ミス・マネーペニーのアシスタント役(クレジットなし)
  • 1967年: ザ・トラブルシューターズ – キム・ハート役(エピソード: ミスター・ノウ・ハウ)
  • 1967-1968年: ザ・セイント – アナベル/ナディーン/イベット役(エピソード: ダブル・テイク、カウンターフェイト・カウンテス、ファスト・ウィメン)
  • 1967-1969年: Z-カーズ – ケイト/メイ・アステル役(4エピソード)
  • 1968年: プロムナード – ローラ役(短編)
  • 1968年: ザ・チャンピオンズ – ジェーン・パーセル役(エピソード: トゥ・キャッチ・ア・ラット)
  • 1969年: ジ・アベンジャーズ – リサ役(エピソード: ステイ・チューンド)
  • 1969年: ザ・メイン・チャンス – ジュリア・メイン役(4エピソード)
  • 1969年: デパートメントS – ピエトラ役(エピソード: フー・プレイズ・ザ・ダミー)
  • 1970年: ネバー・ア・クロス・ワード – エリー役(エピソード: ホエン・イズ・ア・スパイ…)
  • 1970年: コードネーム – ヘレン・リングガード役(エピソード: オープニング・ギャンビット)
  • 1970年: ポール・テンプル – ルチアーナ・ベネデッティ役(エピソード: リテイク)
  • 1970年: ジ・アドベンチャーズ・オブ・ドン・クイック – ペリーン役(エピソード: ピープル・イズント・エブリシング)
  • 1972年: ア・マン・アバウト・ア・ドッグ – ストーム・リオルダン役
  • 1972年: ITVサンデー・ナイト・シアター
  • 1972年: ザ・パースウェイダーズ! – ハイディ・シュルマン役(エピソード: リード・アンド・デストロイ)
  • 1972年: ジェイソン・キング – デルフィ役(エピソード: ア・キス・フォー・ア・ビューティフル・キラー)
  • 1972年: クラウズ・オブ・ウィットネス – シンシア・タラント役(エピソード1.3)
  • 1972年: パスファインダーズ – セクション・オフィサー・アンネ・デンビー役(エピソード: フォグ)
  • 1973年: スパイ・トラップ – シャロン・ルンギ役(3エピソード)
  • 1974年: ザ・プロテクターズ – サラ・トレント役(エピソード: ア・ポケットフル・オブ・ポージーズ)
  • 1975-1976年: ザ・ブラザーズ – ジェーン・マクスウェル役(30エピソード)
  • 1976年: モアカム・アンド・ワイズ – ケイト・オマタ・ハリ役(クリスマス・スペシャル)
  • 1976年: ザ・トゥー・ロニーズ – ザ・ジプシー・クイーン役
  • 1977年: ルーシー・リー – シリーズ6 エピソード3-6: ストップ!ユー・アー・キリング・ミー ミニシリーズ
  • 1977-1978年: フーダニット? – レディ・ガートルード・ポッター/トレジャー・チェスト・マギー役(2エピソード)
  • 1978年: リターン・オブ・ザ・セイント – ジャネット役(エピソード: アサルト・フォース)
  • 1979年: ザ・プランク – 「イッツ・ペイント」ウーマン役
  • 1981-1982年: トライアングル – キャサリン・レイカー役(27エピソード)
  • 1985-1987年: ドクター・フー – ザ・ラニ役(シリアル: ザ・マーク・オブ・ザ・ラニ / タイム・アンド・ザ・ラニ)
  • 1986年: デンプシー・アンド・メイクピース – ジョイス・ハーグリーブス役(エピソード: ガーディアン・エンジェルズ)
  • 1986年: ダイナスティ – カサンドラ「カレス」モレル役(シーズン6-7 リカーリング)
  • 1987年: グレート・キャサリン – ヴァリンカ役
  • 1989-1990年: ハワーズ・ウェイ – ローラ・ワイルド役(26エピソード)
  • 1990年: クルード – ミセス・ピーコック役(エピソード: クリスマス・パスト、クリスマス・プレゼント)
  • 1993年: コミック・リリーフ: ジ・インベイジョン・オブ・ザ・コミック・トマトズ – 女性患者役
  • 1993年: ドクター・フー: ディメンションズ・イン・タイム – ザ・ラニ役
  • 1995-2003年: アブソリュートリー・ファビュラス – ジャッキー・ストーン役(2エピソード)
  • 1997年: ザ・ニュー・アドベンチャーズ・オブ・ロビン・フッド – レディ・イザベル役(エピソード: マリオン・トゥ・ザ・レスキュー)
  • 2001年: バッド・ガールズ – バージニア・オケイン役(4エピソード)
  • 2003年: クロスロード – レディ・アリス・フォックス役
  • 2005年: ファミリー・アフェアーズ – ジャッキー・ローレンス役
  • 2008年: ドクターズ – ロゼッタ・フルーム役(エピソード: フィアーズ、フィーツ・アンド・ザ・フルームズ)
  • 2012年: ベニドーム – バーバラ・シモンズ役(1エピソード、最終出演)

舞台

  • 1963年: ヴェニスの商人 – ジェシカ役(シャフツベリー劇場)
  • 1966年: ザ・ライバルズ – リディア・ラングイッシュ役(ウェルシュ・シアター・カンパニー)
  • 1967年: ジ・イタリアン・ガール – エルザ役(ウィンダムズ劇場)
  • 1970年: ザ・スポイルズ・オブ・ポイントン – フレダ・ヴェッチ役(メイフェア劇場)
  • 1971年: ジ・アベンジャーズ – ゲルダ・フォン・メッツ役(プリンス・オブ・ウェールズ劇場)
  • 1971-1972年: サドンリー・アット・ホーム – シーラ・ウォリス役(フォーチュン劇場)
  • 1974年: ブライス・スピリット – エルビラ役(ブリストル・オールド・ヴィック)
  • 1974年: シャーロックのラスト・ケース – リザ・モリアーティ役(オープン・スペース・シアター・フォーチュン劇場)
  • 1977年: ロード・アーサー・サヴィルのクライム – シビル・マートン役(サドラーズ・ウェルズ劇場)
  • 1977年: アームズ・アンド・ザ・マン – ルーカ役(香港フェスティバル)
  • 1978年: ラブズ・レイバー・ロスト – ロザライン役(ソーンダイク劇場)
  • 1978年: じゃじゃ馬ならし – キャサリン役(ラドロー・フェスティバル)
  • 1978年: ラトル・オブ・ア・シンプル・マン – シレンヌ役
  • 1979年: ミスアライアンス – リナ役(バーミンガム・レップ)
  • 1979年: ザ・クルシファー・オブ・ブラッド – アイリーン・セント・クレア役(ヘイマーケット劇場)
  • 1980年: ナイト・アンド・デイ – ルース役(ロンドン後ツアー)
  • 1981年: デュエット・フォー・ワン – ステファニー・アブラハムズ役(ユーゴスラビアとツアー)
  • 1981年: マッチ・アド・アバウト・ナッシング – ベアトリス役(ニュー・シェイクスピア・カンパニー)
  • 1982年: じゃじゃ馬ならし – キャサリン役(ノッティンガム・プレイハウス/ニュー・シェイクスピア・カンパニー)
  • 1982年: ア・ミッドサマー・ナイツ・ドリーム – タイタニア/ヒッポリタ役(ニュー・シェイクスピア・カンパニー)
  • 1982年: マクベス – レディ・マクベス役(マーキュリー劇場)
  • 1982年: アントニーとクレオパトラ – クレオパトラ役(ノッティンガム・プレイハウス)
  • 1982年: ザ・ウェイ・オブ・ザ・ワールド – ミラマント役(ノッティンガム・プレイハウス)
  • 1983年: ザ・リハーサル – ホルテンス役
  • 1984年: ザ・メリー・ワイブズ・オブ・ウィンザー – ミストレス・フォード役(ニュー・シェイクスピア・カンパニー)
  • 1985-1987年: ライト・アップ・ザ・スカイ – フランシス・ブラック役(オールド・ヴィック&グローブ劇場)
  • 1987年: リア王 – ゴネリル役(コンパス劇場)
  • 1988年: ザ・リラプス – ベリンティア役(マーメイド劇場)
  • 1990年: ザ・ラスト・イングリッシュマン – トルフレイダ役(オレンジ・ツリー劇場)
  • 1990年: フーズ・アフレイド・オブ・バージニア・ウルフ? – マーサ役(イボンヌ・アーナード劇場)
  • 1991年: キス・ミー・ケイト – リリ・ヴァネッシ役(RSCツアー)
  • 1992年: ザ・プロヴォークド・ワイフ – レディ・ファンシフル役(ナショナル・シアター・スタジオ)
  • 1992年: ヴィーナス・オブザーブド – ロザベル役(チチェスター・フェスティバル)
  • 1992年: カイン – イブ役(チチェスター・フェスティバル)
  • 1992年: キング・リア・イン・ニューヨーク – ジャッキー役(チチェスター・フェスティバル)
  • 1994年: オン・アプルーバル – マリア・ウィスラック役
  • 1995年: ザ・シンプルトン・オブ・ジ・アンエクスペクテッド・アイルズ – ポラ役(オレンジ・ツリー劇場)
  • 1995年: マイ・カズン・レイチェル – レイチェル役(イングリッシュ・シアター、ウィーンとツアー)
  • 1996年: トゥエルフス・ナイト – オリビア役(ヘイマーケット劇場、ベイジングストーク)
  • 1996-1997年: 理想の夫 – ミセス・チーブリー役(ヘイマーケット、アルベリー、ギールガッド劇場)
  • 2000年: ザ・ライバルズ – ミセス・マラプロップ/ルーシー役
  • 2000年: コロンベ – マダム・アレクサンドル役(ソールズベリー・プレイハウス)
  • 2003年: ノエル・アンド・ガーティ – ガートルード・ローレンス役
  • 2004年: ア・ウーマン・オブ・ノー・インポータンス – ミセス・アーバスノット役
  • 2005年: ザ・マルキーズ – エロイーズ役(マーキュリー劇場)
  • 2005年: ウィー・ハッピー・フュー – ヘレン役(ギールガッド劇場)
  • 2008年: ランチ・ウィズ・マレーネ – マレーネ・ディートリヒ役(ニュー・エンド劇場)

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