脚線美を味わえる映画やドラマ

脚線美を味わえる映画やドラマ
この記事はPRを含みます。作品紹介のうち「あらすじ」と「見どころ」に若干の誇張表現があり、他の項目は正確または率直な表現にしています。

脚線美を味わえる映画やドラマをご紹介。

脚線美は女性美基準のひとつで、20世紀の半ば頃から注目されてきました。19世紀の女性美基準はウエストラインにありました。

20世紀になって女性の服が活動性をもちはじめ、脚のラインと胸ラインも女性美基準に入ってきたのです。

映画で胸のラインを強調した女優はマリリン・モンロー、そして脚のラインを強調したのがマレーネ・ディートリヒでした。

2つの新しい女性美基準は脚の方が先行していました。

20世紀のファッションと19世紀までのファッションを見分ける、いちばん簡単ではっきりした基準は、女性がスカートから脚を見せているかどうか。

1910年代、第一次世界大戦をきっかけに、シャネルが膝丈のスカートにジャケ ットをコーディネート。そして、女性が男性の職場にも進出し、働きやすいスーツを発表した頃から、少しずつ脚が目につくようになります。

続く1920年代は、ジャズエイジやフラッパーなどが人気の時代で、キャリアガールの草分け時代でもありました。

男性と同じ仕事をする女性は頭髪をショートカットにし、煙草を吸い、短くなったスカートの下で脚を組みました。20年代の半ばには、スカート丈が膝スレスレにまで上がり、初めてヌードカラーのストッキングを穿くようにもなりました。

 

強烈なショックを与えたのは、なんといってもドイツ映画「嘆きの天使」(1930年) のマレーネ・ディートリヒ。

キャバレーの歌姫を演じた彼女は、肉づきのよい肩もあらわに、ヒップから脚にかけては黒のガーターベルトにストッキングのエロチックな姿でビア樽に腰かけ、形のよい脚を誇示するように大胆なポーズで、たちまちスターの座を獲得。

こうして脚線美という新しい女性美が生まれ、ディートリヒは、その後、ハリウッドに スカウトされて、100万ドルの脚線美で売り出していきました。

いまや女性が脚を出すことに昔ほどの抵抗はありません。

その分、映画やドラマを見ていても脚の露出は重視されていないように思います。

他方で胸を露出すればヌードと騒がれるのは今でも変わらず。胸と脚を比較すると脚の方が軽く扱われていることが分かります。

ですから「なむ語る」ではあえて脚に注目して脚線美を追っています。脚の美しさを一瞬でも深く味わえる映像作品の数々をご紹介いたします。

脚線美を味わえる映画とドラマ

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