告白、あるいは完璧な弁護

劇場映画
この記事はPRを含みます。作品紹介のうち「あらすじ」と「見どころ」に若干の誇張表現があり、他の項目は正確または率直な表現にしています。
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密室殺人の容疑者と弁護士が事件の真相を追うサスペンススリラー。

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告白、あるいは完璧な弁護

予告編はこちら。

  • 邦題:告白、あるいは完璧な弁護
  • 原題:자백
  • 英題:Confession
  • 公開年::2022年
  • 上映時間:105分
  • 製作国:韓国
  • ジャンル:サスペンス、スリラー
  • 配給会社:シンカ

あらすじ

IT企業社長のユ・ミンホの不倫相手であるキム・セヒが密室のホテルで殺害されます。事件の第1容疑者となったミンホは潔白を主張し、敏腕弁護士のヤン・シネを雇い事件の真相を探りだします。そこでミンホはシネにある告白をして、事件の再検証を始めますが…。

キーワード

密室殺人、弁護士、交通事故

見どころ

  • ナナ(AFTERSCHOOL)、ソ・ジソブ、キム・ユンジンら圧倒的な存在感とカリスマ性をもつ俳優たちの演技対決。
  • 緻密なプロットで描かれた予測不能な展開。

感想

かなり面白かったです。アクロバットな最後のどんでん返しは二転三転。この点の整合性に少し疑問が残りますが、爽快さで帳消し。

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ファム・ファタル

弁護士ヤン・シネ役を有名女優のキム・ユンジンが演じました。

不倫相手キム・セヒ役にナナ(AFTERSCHOOL)。ロングヘアとショートヘアの2通りで出演。

ユ・ミンホの妻イ・ジヨン役にはファン・ソンヒ。こちらも綺麗でした。

なむ
なむ

私の妻はファン・ソンヒの方が綺麗やろ(不倫しなくていいやろ)と言っていました。私は二人とも、おまけに弁護士にもハート(^^)/

トリビア

「インビジブル・ゲスト」

スペイン映画「インビジブル・ゲスト 悪魔の証明」(2016年)のリメイク。ちなみに、この作品はイタリア映画「インビジブル・ウィットネス 見えない目撃者」(2018年)にもリメイクされています。

514(アジアの4)

事件の舞台となったホテルの番号は514。中国の俗語で514は「死にたい」の意味。

韓国やいくつかのアジア諸国では数字の4は不吉な数字とされ、死を連想させます(ハングルや日本語で4と死が似ているため)。4という数字に対する恐怖は「四恐怖症」として知られ、アジア諸国ではホテルやその他の建物に4のつく階や部屋が存在しないことがあるほど深刻に捉えられています。

キャスト

  • ユ・ミンホ役(ソ・ジソプ)…D&Tセキュリティの代表。密室殺人事件の容疑者に挙げられ、人生最大の危機に直面。
  • イ・ジヨン役(ファン・ソンヒ)…ユ・ミンホの妻。
  • キム・セヒ役(ナナ)…ユ・ミンホの内縁の女(不倫相手)。密室殺人事件の被害者であり、その事件の鍵を握る人物。
  • ハン・ソンジェ役(ソ・ヨンジュ)…ひき逃げ事故の被害者。
  • ヤン・シネ役(キム・ユンジン)…ユ・ミンホの弁護士。有罪も無罪に変える勝率100%のタイトルを守るため、執拗に真相に迫る人物。
  • ハン・ヨンソク役(チェ・グァンイル)…整備士。ユ・ミンホの隠された真実を掘り下げながら彼を追い詰める人物。
  • チャン・テス役(ホン・ソジュン)…D&Tセキュリティーの弁護士。ミンホの弁護士。
  • フロントスタッフ役(パク・ミヒョン)…ホテルのフロントスタッフ。
  • カン刑事役(ハン・ガプス)…江原道洪川南部警察署の刑事。
    キム刑事役(キム・ヨンホ)…江原道洪川南部警察署の刑事。

スタッフ

  • 監督:ユン・ジョンソク
  • 脚本:ユン・ジョンソク
この記事を書いた人
なむ

50代前半の既婚男性。元大学教員、現寺院職員。趣味は自転車遍路と映画・ドラマ視聴。詳細は名前リンクをクリックしてください。

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